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弁護士の報酬形態

お金弁護士への報酬形態が気になるかもしれませんが、弁護士に支払う費用は大きく分けて三つあります。まずは相談料で、これは弁護士に相談した時点で発生するお金です。「相談するだけでお金がかかるの?」と思われたかもしれませんが、弁護士は高度で専門的な法律知識を有しています。その法律知識が弁護士にとっての商品ですから、それにお金を支払うのは当然と言えるでしょう。相談料は30~60分で5000円程度が相場になっていますが、これは法律事務所によって大きく変わってきます。無料で相談を受け付けているところも少なくありません。

次に必要になるのは着手金です。着手金とは依頼した事案に着手するときに必要になるお金です。正式に依頼するとなったときにはこの着手金を支払うことになります。案件によってどの程度の着手金になるかはまちまちですが、交通事故の示談交渉の場合だと着手金無料という弁護士もたくさんいます。できれば着手金無料で取り掛かってくれるような弁護士に依頼したいですね。また、案件の終了後に支払うのが報酬金となります。これも経済的利益の幅によって異なります。示談金の5~10%という弁護士が多いですが、それ以上の額になることもあります。